レーシック体験記②ドアラコ編

まず、資料請求からしました。クリニックにはレーシック専門眼科ばかり、全部で5クリニックです。
○○大学病院とか普通の眼科でもレーシックをしているところはありますが、 ドアラコは症例数の多い専門クリニックを選びました。
どちらが良いのか?これは人によって様々な意見があります。
専門クリニックは症例数を増やす目的で安価多売だから良くない・・・という意見もある 一方、非レーシック専門クリニツク(普通の眼科です)は症例数が少ないから、レーシック手術のスキルが不安・・・とか。
最終的にどちらを選ぶかはその人によります。

届いた資料に目を通した結果、大体大手のレーシック専門クリニックはホームページを持っているので、 資料に書いてある程度の情報はクリニックの公式サイトで十分だと思いました。
ただ、「錦糸眼科(名古屋にもある)」は分厚い専門の本をいただけたので、資料請求してよかったとは思いましたが。

大手のレーシック専門眼科の中でも特に有名な無料説明会【ホテルランチ付き!】を 開催してるのが、神戸クリニックです。ここは今のところ(2008.5現在)名古屋にクリニックがありません。
ドアラブログということもあって、多分ここを見てくれている人は名古屋の人が多いと思うのですが、 これは少し残念です。現在神戸クリニックは、東京、神戸、大阪、福岡、札幌にあります。

もしかして、名古屋以外の人も見てくれてるかもしれないので、無料説明会の様子を 簡単に書きたいと思います。

まず、新宿のホテルで開催される無料説明会にネットから申込をしました。
当日は20人くらいの参加者がいました。到着すると、席に着く前に機械による視力検査がありました。
これは普通の視力検査のように、輪っかの開いてる向きを答える方式ではなく、機械を覗き込むだけの検査。 屈折率を測るものです。この結果で大体自分はどのくらいの近視の強度なのかが分かります。
この強度によって、レーシツクを受けることが出来る可能性が変わってきます。
近視が強すぎるとレーシックできない可能性が高くなります。
ドアラコは中度の近視でした。多分大丈夫だろうということでした。

その後席について流れるスライドを見る。私のときは丁度乙葉さんが自分のレーシック体験について語っていました。

スライドを見終わって神戸クリニックのスタッフの方からご挨拶がありました。
次に実際に神戸クリニックでレーシックをされた方が招かれていて、その方じきじきの体験談を交えた講演になりました。
この方は普通のレーシックではなく、エピレーシック(通常のレーシックに条件が会わない人が出来る 視力矯正手術の一種)をされたとのことです。その方のお話からは快適な生活がおくれて満足しているという気持ちが びんびん伝わってきました。

講演がおわると、いくつかのグループに別れて食事をしながらの質問タイム。
バイキングなのですが、暖かい料理もあり、軽食とはいえないくらいのしっかりしたものでした。
コービー、デザートもあって、この説明会は行って損はないです。

おっと、肝心な食事タイムにしたことを話さねば・・・(汗
食事タイムには吉田医院長先生が一つ一つの円卓を周られ、質問・相談を受けてくださいました。
ホームページを見れば分かりますが、一見この人が?という風貌の方です(笑
私の円卓の方も全員質問しましたが、一人ひとりの質問にしっかり聞いて、分かりやすく答えていました。
その様子を見ていてかなり好印象を抱いたドアラコ。

実質これで説明会は終了です。
最後に受けたい人は適応検査の予約を入れられました。
この適応検査までは無料なので、もちろん受けることにしました。
とにかく自分の目がレーシックできるかどうかだけでもはっきりさせたかったので・・・

適応検査の様子を盛り込むと長くなっちゃうんで、割愛させてもらいますね。
合計3時間くらいは掛かったかな~?
機械をのぞくタイプの検査がほとんどで、痛みを伴う検査はありませんでしたよ ^ ^ v
角膜の厚みを測る検査が一番気がかりかもしれませんが、それも全然大丈夫でした!

その後、神戸クリニック以外の2つのクリニックでも適応検査を受けました。
それでも、ドアラコは最終的に神戸クリニックでレーシックをすることにしたのですが、その一番の理由が【生涯保障制度】 を提供してるところ。

まあ、他のクリニックでもしばらくは保障ついてると思いますし、生涯保障なんかじゃなくても大丈夫かな・・・とは 思ったのですが。

神戸クリニックは他と比べて割高感がありましたが、そこは安心料ということで割り切りました。



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