で、いきなりですが、レーシック手術当日に飛びます。 行ったら直ぐに受付で精算をします。私はカードで払いました。(金額が金額なんで、マイレージがドーンとつきますしね) しばらく椅子に座って待ってると、お呼びがかかりそのまま診察室へ。 ドクターじきじきの診察のあと、アッという間にレーシックをする部屋へと向かいます。 レーシックをする部屋の前に小部屋があり、そこで髪の毛を縛り、シャワーキャップのような ものをかぶせられて、テンションは最高潮に!でも不思議と恐怖感はありませんでした。 いろいろ用意を手伝ってくれる女性スタッフの人が 「私もレーシックしてるんですよ」とか話しかけてくれたので、気分的にはかなりリラックスしてました。 前の人が終わった気配を感じ、立ち上がると、たった今レーシックした人が部屋から出てきました。 「きゃー、すごいー!」って言いながら興奮冷めやらぬ感じで出てきたので、これはかなり期待できる!と確信しました。
レーシック最中の写真です。記念に撮ってもらいました。奥に見えるのが目です。⇒
まず最初にフラップを作成。 これから先の部分がレーシックしようと考えている人にとって、一番知りたいところではないでしょうか? 実際に目に施していることを想像すると(簡単に言うと、角膜のフタを作る)グロいものを想像して ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル してしまうかもしれないけど、本人はいたって平気のへーざ状態だった・・・まじで。 「●●がみえますよねー。いまからジーっとそれを見続けてくださいねー」という指示があるので、 その通りにしていたらアッサリ終わった・・・そんな感じ、としかいえません。。 その後フラップをめくって、そこにレーザーを照射するのですが、それも同じようにアッサリでした。 すみません、実はあんまりそのときのコレっていう印象が無くって詳しく書きたいのですが、思い出せません。 ただ、言われるがまま横になって、見ろと言われたものを見続けていたら終わってしまったと・・・いう表現が 実態に一番近いと思います。レーシック手術中の痛みは本当に全くありませんでしたよ。 で、いよいよ開瞼器をはずしてもらって、起き上がると・・・ (まじかよ・・) レーシックをしてもらってる間中、女性スタッフが手を握っててくれるのですが、 (こう書いちゃうとレーシック手術⇒恐怖っていう思いをぶり返しちゃうかも知れませんね) 目の前にいるその人の顔がすでにクッキリ!見えるんです! 「どうですか?見えますよねー」 というドクターの問いかけに、唖然としながら、「す、すごいですぅ~」としか返せませんでした。 ただ、このレーシック直後の見え方については人によって違うのかもしれません。 よく聞くのが、「霧がかかったようにぼやけていた」というもの。 しかし、自分の場合は本当によく見えてました。 直感で、すでに1.0以上は見えている!という確信がありました。 目がよかった時代の懐かしい見え方でした。 その後すこしうす暗い部屋に移動します。 そこにはリラックスできる椅子が数個おかれており、そこで20分ぐらいかな?目をとじたまま 休みました。目を閉じたままにしてくださいと言われたのですが、 感激のあまり何度も目を開けてよく見えるのを楽しんでいました。 (よい子はマネしないでね~) 時間になったらスタッフが呼びにくるので、そのままドクターによる診察へ。 「綺麗ですよー」と言われ、一安心。 保護用めがね(外出するとき1週間はつける)と、目薬をたんともらって、帰宅の途に・・・ ここで、サッサと帰ればいいものをあまりにうれしくてランチをのんびりしていると、 目が痛くなってきましたorz 麻酔が切れてきたようです。目が痛くてショボショボして電車の中でもかなりきつかった。 周りの人に変な風に思われないようにごまかしながら乗っているのは大変だったな・・・ 麻酔が切れる前に家に着くのが賢明です。 でも、結局しばらくしたら痛みはウソのように収まりました。 口の中とか目とかってキズの直りが早いとききますが、本当のようです。 こうやって振り返ると、レーシック当日は実に短い時間でした。 クリニック到着から終わるまで、1時間ぐらいしか経ってなかったかも知れません。 振り返れば一番長かったのは適応検査の日ですね。これは一仕事の感があります。 その日を過ぎたらもう痛みは全くなく、次の日からは快適にすごせました。 但し、視力はしばらく安定しませんでしたが・・・ 日によって、いや、時間によって(それも頻繁にかわる)よく見えたり、見えなかったり・・ これは最初から説明を受けていて、レーシックしたあとはドライアイ気味になり、 そのせいで何ヶ月か視力が安定しないことがある・・・と。 特に夜間や雨の日なんかは見えづらかったです。 それでも、レーシック前と比べて格段によく見えるので、全く後悔はしてません。 今では水泳するときも裸眼にゴーグルできるし、風が強い日にハードコンタクトレンズ をはめてゴミが目に入ってパニック!ということからも解放されました。 そして、なにより毎日起きたままの視力でいられる幸せはなにものにも変えがたいです。 ・・・というわけで、わたくしのレーシック体験記はここまでです。 超特急でずるずる書いちゃいましたが、一通りの流れをつかんでいただけたでしょうか? もう何ヶ月も前のことなんで、細かいところは落ちちゃってるかもしれません。 それでも、レーシック手術で快適な視力を取り戻したい!レーシック手術ってどんなだろう? という人のお役に立てたら幸いです。
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